沖縄・那覇を拠点に、日本とアジア太平洋をつなぐ

日本の調達と、アジア太平洋の物流に、次の選択肢を。

仕入れ先の調査から物流の調整、BCP・代替輸送ルートの検討まで。NahaJPInsiderは、企業の調達とサプライチェーンの強化を支援します。

SOURCING / COORDINATION / RESILIENCE

JAPAN / ASIA PACIFICREGIONAL STUDY — 01
10° N20° N30° N40° NTOKYOSHANGHAITAIPEIHONG KONGMANILAJAPANCHINAPHILIPPINE SEANAHA / 那覇26.21° N · 127.68° EN
対象地域の概念図。航路・就航状況を示すものではありません。Geography: Natural Earth

01A CONNECTED VIEW

調達と輸送を、 別々に考えない。

商品が見つかること。運べること。止まったときに備えがあること。サプライチェーンの判断には、そのすべてが関わります。

那覇を拠点に、日本とアジア太平洋を結ぶ企業の課題を整理し、調達・輸送・中断リスクをつなげて検討します。

02THREE CHAPTERS OF SUPPORT

01 /

Japan Sourcing

日本の仕入れ先を探す

製品の要件と取引条件を整理し、日本国内の仕入れ先候補と調達の進め方を検討します。

ご相談で整理する問いの例

  • どんな商品を、どの条件で?
  • 候補となる仕入れ先は?
  • 取引条件の確認事項は?
詳しい支援内容
02 /

Logistics Coordination

輸送の条件を整理する

貨物の特性、納期、必要書類を整理し、物流事業者との調整に必要な情報をそろえます。

ご相談で整理する問いの例

  • 貨物の特性と必要書類は?
  • 出発地・到着地・希望時期は?
  • 物流事業者への確認事項は?
詳しい支援内容
03 /

Supply Chain Resilience

物流が止まる前に備える

特定の拠点やルートへの依存を見直し、中断時に検討できる選択肢を整理します。

ご相談で整理する問いの例

  • どこに依存が集中している?
  • どんな中断を想定する?
  • 実行可能な代替案の条件は?
詳しい支援内容

03THE OPTIONS STUDY

ひとつのルートに、 頼りきらない。

貨物・輸送力・時間・費用・通関条件。 選択肢は、条件をそろえて比較する。

JAPAN / ASIA PACIFICREGIONAL STUDY — 01
10° N20° N30° N40° NTOKYOSHANGHAITAIPEIHONG KONGMANILAJAPANCHINAPHILIPPINE SEANAHA / 那覇26.21° N · 127.68° EN
対象地域の概念図。航路・就航状況を示すものではありません。Geography: Natural Earth

検討シナリオの例 — 実際の運航情報ではありません

調達の条件から、候補を広げる。

日本の仕入れ先候補を検討する前に、製品要件と取引の前提を整理します。図は検討地域の例であり、取引先を示しません。

  • 01製品仕様・希望数量を整理
  • 02候補の供給条件と取引条件を確認
  • 03輸出入に必要な確認事項を洗い出す

04THE NAHA PERSPECTIVE

那覇を拠点に。 視野は、地域の先へ。

沖縄・那覇は、私たちの事業の拠点です。日本とアジア太平洋を見渡す視点から、地域ごとの調達・物流の選択肢を検討します。

東京・関東など特定地域への依存を見直す際も、地理だけで結論は出しません。那覇を含む候補について、実際の輸送力や貨物条件を確認することが大切です。

コンテナターミナルを描いたイメージ画像
Illustrative image — 生成画像。実際の那覇港の撮影写真ではありません。THE MOVEMENT OF GOODS

05A PRACTICAL APPROACH

課題をほどき、 次の行動を決める。

ご相談に応じて調整する、進め方の一例です。

  1. 01

    要件を理解する

    製品・貨物、区間、希望時期と現在の課題を伺います。

  2. 02

    条件と選択肢を調べる

    取引・輸送・制度上の確認事項と、検討候補を整理します。

  3. 03

    代替案を比較する

    実現可能性と制約を踏まえ、判断に必要な情報を比較します。

  4. 04

    次の行動を合意する

    確認すべき事項、役割、次の進め方を相談して決めます。

06BEFORE WE TALK

ご相談の前に。

どのような相談ができますか?

日本の仕入れ先調査・商品調達、輸出入情報、物流の調整、BCPや代替輸送ルートの検討が対象です。具体的な支援範囲は、ご相談内容を踏まえて確認します。

最初に何を準備すればよいですか?

製品・貨物の概要、出発地と到着地、希望時期、現在の課題をお知らせください。未確定の項目があっても、わかる範囲で整理いただければ結構です。

BCPの検討と輸送の実行は同じですか?

異なります。BCPは中断に備えた条件や選択肢の検討です。実際の輸送には、物流事業者による輸送力、日程、費用、通関条件などの確認と個別の合意が必要です。

英語で相談内容をまとめられますか?

このサイトでは日本語・英語で相談内容の下書きを作成できます。ご希望の連絡言語も詳細欄に記載してください。対応言語や支援範囲は個別に確認が必要です。

→LET’S TALK

次の一手を、 一緒に考える。

まずは、現在の課題と検討したいことをお聞かせください。

  • 製品・貨物の情報
  • 出発地と到着地
  • 希望時期と現在の課題
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